人気仏教バンド シャクソン5が強盗未遂
困ったものです…。巷でひそかな人気を得ていた現役僧侶による仏教バンド シャクソン5のメンバーの一人がなんと強盗未遂を働いてしまったとのこと
なんでも郵便局におしかけ、カバンの中に爆弾が入っているというメモをちらつかせ、金を差し出すよう要求したということであります
未遂でありますので、結局は何もとらなかったのですが、逃亡した後自ら郵便局に電話を幾度もかけ、自身の行いに対して謝罪の意を述べたとか…
ならば最初から強盗など考えなければよいのにとも感じますが、そうせねばならないほどのっぴきならぬ状態に追い込まれていたのではないか、そのように思いを巡らしつつ、さらに記事を読み進めました
本人曰く、女性に金を無心されたがゆえに致し方なく…とのこと
なんだかとっても悲しいなぁ
現役のお坊さんとはいえども、やはり色欲はあるでしょうが、だからといって強盗までしようとは考えないでしょう。それとも、そうまでしてでもお付き合いを続けたいほどのステキな女性なのでしょうか。いやはや色情因縁は怖いものですねぇ
ですがこれでその方の人生全てを否定するというのもまた理不尽。しっかりと反省をして、今後はこうしたことがないようさらなる精進を重ねていただきたいものです
シャクソン5公式サイトはこちら シャクソン5強盗に関する記事はこちら

TBありがとうございます。
一度欲に流されますと、どこまでもいってしまうのが人間の煩悩の怖さであります。
理想を申しているようで、「我が身は如何?!」と思いつつ、そこで、何故女性に「無心をせずに自ら生きろ」と言えなかったのか?
まぁ、昔であれば男性が稼ぐっていうことだって有ったでしょうけど、男女平等が謳われる昨今では、女性に食わせてもらうくらいの気構えが欲しいですな・・・
TB&コメントありがとうございました。
シャクソン5なるバンドがあるなんて初めて知りました。
現役僧侶のバンドなのですね。
公仁が考えまするに「僧侶ほど魔道に堕ちやすい存在はない」と思います。
例えどんな僧侶であれ、衣を身に纏っているということだけで「先生」などと拝まれ、葬儀においては30分程度の
読経で数万〜数十万のお布施を得る。
僧侶とはいえ、家庭を持つ以上は「このお布施(収入)で〜を買おう。」と考えたとしても不思議はありませんし、僧侶が一番陥りやすい罠だと思います。
修行の為の寺院は別としても僧侶個人あるいは寺院経営の世界には色々とあるようです。
ちなみに公仁は僧侶や寺院がキライということではありません(^_^)b
これは戦後など、「何か食べなければ餓死する」といったせっぱ詰まった状況の時に、生きたいと思う気持ちと反社会的な行動を天秤にかけたときに、モラルは「生きる」方向へ属する事と受け止めました。
「死ぬ」事よりも「生きる努力」の方が道徳的と考える余地があるからです。
さて、シャクソンファイブですが、
「僧侶にあるまじき行為」などと、ステレオタイプ的に責め上げる事は簡単でしょう。
しかし、「愛する女性のために(もし仮に騙されていたとしても)」、
「見捨てる」よりも「自分が損をしても助ける」
事を選んだ彼は、道徳から外れているのでしょうか?